楽天ブログ『NAGたまの「烏兎怱怱」別館』をご覧になっている方へのお知らせ

20080704_楽天_入力エラーm


当ブログの別館としてALS闘病日記を公開している『NAGたまの「烏兎怱怱」別館』ですが、『 ユーザが禁止設定をしている文字列が含まれています』のエラーのため、記事の投稿ができなくなってしまいました。
管理画面にて禁止文字列の設定を行っていますが、禁止されている文字列にまったく該当しない文章のはずなのに上記エラーのため投稿できません。
楽天ブログ『NAGたまの「烏兎怱怱」別館』へコメントいただいた方へのレスおよび新規の記事の投稿は入力エラーが改善するまで出来ませんのでご承知おきください。
原因はわかりませんが、残念です。



[by NAGたま]


Computer | コメント(0) | トラックバック(0)2008/07/04(金)22:31

スクリーンキーボードでターミナルソフトが接続エラー

COM1が開けません_t


L2SWの設定を行うためパソコンとL2SWのコンソールをケーブルでつないでTera Termを起動すると、「COM1が開けません」のエラーメッセージが表示されてL2SWと接続できない。
あれ?何でー、と思ってデバイスマネージャを確認しますが、COM1は有効になっていて使えるはず。
Windowsのハイパーターミナルで試してもダメで、テレフォニーデバイスがすでに使用中ですというメッセージが。。。

( ̄へ ̄|||) ウーム

テレフォニーデバイスを使うようなアプリケーションを何か起動していたかなー
と思いつつスクリーンキーボードを落としたらあっさりL2SWに接続できた。
スクリーンキーボードがCOM1と同じ割り込みを使っている?ってことでしょうか。

上肢障害のためキー入力はほとんどスクリーンキーボードに頼っているのですが、このスクリーンキーボードはプロフェッショナルユースでは何かと使いづらい。所詮はオマケってとこですかね。>MSさん



[by NAGたま]


Computer | コメント(0) | トラックバック(0)2008/06/25(水)23:31

スクリーンキーボードは癖者

スクリーンキーボードを使い始めて約3週間が過ぎました。
Windows XP に標準で搭載されているプログラムなので安心して使えると思っていたのですが、そこはさすがのマイクロソフト、あいかわらず自社製品の品質管理ができていません。

スクリーンキーボードの困った症状を一つ紹介しましょう。
これは、Windows XP Professional SP2 で発生していますが、Home Edition でも同様の症状が発生しているものと思われます。


【症状】スクリーンキーボードの漢字キーのアクティブ状態表示が正しくありません

Internet Explorerを起動してスクリーンキーボードの漢字キーを押すと日本語の入力ができます。
このときスクリーンキーボードの漢字キーはアクティブ状態を示す赤枠が表示されています。

20080611_sckb_01001a.jpg


Internet Explorerをもう一つ起動します。
通常は漢字キーはオフになり、日本語を入力するためには漢字キーを押す必要があります。
しかしスクリーンキーボードの漢字キーはアクティブ状態を示す赤枠が表示されたままです。
この状態で文字を入力すると半角英文字となります。
20080611_sckb_01002a.jpg


この状態から日本語を入力するためには漢字キーを押すのですがスクリーンキーボードの漢字キーはオフ状態の表示になってしまいます。
つまり実際の入力モードとスクリーンキーボードの漢字キーの表示がちぐはぐになっているのです。
20080611_sckb_01003a.jpg

これと同じ状況がCtrlキーやAltキーでも発生しますのでたまったものではありません。
WordやExcelなど複数のウィンドウを開いている時など訳が分からなくなります。


ちょっと調べてみると他にも不具合があるようです。
  スクリーン キーボードがブルーになりキー配列を表示しない
  スクリーン キーボードが再描画され続け
  スクリーン キーボードを使用する場合、ALT+関数が一部機能しません。

マイクロソフトさん、早く直してくださいネ!



[by NAGたま]


Computer | コメント(4) | トラックバック(0)2008/06/11(水)08:37

ActiveDirectory信頼関係設定時のDNS構成は?

Windows serve 2003 のドメインで異なるフォレスト間での信頼にはDNSでの名前解決が必須となるのですが、この場合DNSの構成をどうするのか?
いろいろ調べてみると、信頼関係を設定しようとしているお互いのドメインでSRVレコードが分かるようにしなければならないようです。相手ドメインのドメインコントローラはDNSでSRVレコードを参照しなければ解決できないので当然なことですね。

マイクロソフトの資料「Windows Server 2003 での連合フォレストの計画と実装」によると、各フォレストの Active Directory 統合 DNS ゾーンは、 それぞれのルート ドメインに存在する事例として、信頼関係を結ぶ相手ドメインを『条件付きフォワーダ』としてDNSを構成している。

別の資料「複数フォレストの考慮点」では、ルートゾーンをホストするルート DNS サーバーを持っている場合の『ルートゾーンをホストするルートDNSサーバーに相手ドメインへの委任を設定する』、ルートゾーンがない場合の『相手ドメインのサフィックスで終了するクエリを転送するために、条件付き転送をDNSサーバーで構成する』、『相手ドメインのDNS サーバーがセカンダリゾーンをホストするように構成し、ゾーン転送を実行する』の解決策があった。

状況によって、手順を使い分ける必要があるようで、それぞれの設定でどのような動きになるのか?テスト環境があれば実験してみたいところです。感覚的には、『条件付きフォワーダ』としてDNSを構成するのが最も手軽(?)なような気がします。ゾーン転送はセキュリティが厳しい組織では敬遠される場合もあるので、その場合はやはり『条件付きフォワーダ』になるかと思います。

さて、もう一点忘れてはいけないのが、ファイアウォールを介したドメインの信頼関係を設定する場合、必要なポートが閉じられていて名前解決するんだけど信頼関係を設定しようとして出来ない場合があります。
ドメインの信頼関係を使用するためのファイアウォールの構成方法」で必要なポートを確認して、あらかじめネットワーク管理者にファイアウォールの設定を依頼しておくといいでしょう。



[by NAGたま]


Computer | コメント(0) | トラックバック(0)2008/06/05(木)22:37

電池がカラカラでBIOSが?

P5102459s.jpg


今日は友人のパソコンの修理です。
パソコンの内臓電池が切れて日付がずれてしまうので電池交換をしたいということでした。
パソコンはE社のスリムタワー型です。
筐体を開けてCD-ROMなどのドライブ類を外すとマザーボードに乗っているリチウム電池が見えてきました。外してみてみると形式はCR2032です。この電池ならコンビにやスーパーでも手に入ります。
電池を交換して起動すると、ようこそ画面から先へ進みません。

( ̄ヘ ̄;)ウーン

こりゃ電池を交換した影響かな?
電源を切って再起動しても、ようこそ画面で止まってしまいます。
何度かやっているうちにCtrl+Alt+Delキーを押すと先へ進むことにきがつきましたが、本来の動作ではないので何とかしなければなりません。

で、気が付いたのがBIOSの日付設定。

案の定、BIOSの日付を直したところ正常に起動するようになりました。
Windowsの時刻とBIOSの時刻がずれすぎていて起動が正常にできなかったのですね。
いちおうBIOS設定を一通り確認して完了です。
パソコンの内部電池交換時はBIOSの設定を忘れずにね♪
ということでした。


[by NAGたま]


Computer | コメント(0) | トラックバック(0)2008/05/10(土)23:38

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Author:NAGたま
ALSを発病してしまい車いす生活を送っています。

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