ALS患者さん宅を訪問してきました
保健所の難病担当の保健師さんの企画で、隣町で在宅療養しているALS患者のTさん宅を訪問してきました。
一緒に行ったのは2月の患者交流会に来ていたSさんです。
Tさんは気管切開して人工呼吸器を装着して5年になるそうで、伝の心を使ってお話することができました。
わたしたちの訪問に「もっとはやくに会いたかった」と言っていました。
同じ地域に住むALS患者3人が集まることができてうれしく思った。
やはり同じ難病と戦う患者と会って話をするのはとても励みになるし生きる力になると思う。
わたしたちの訪問中に訪問看護の看護師が来ていて、人工呼吸器装着患者さんの実際の在宅療養の様子を見ることができてとても参考になりました。
Tさんの奥様からもいろいろなお話を聞くことができて有意義な時間はあっという間にすぎて行った。
こうして近くに住むALS患者同士で集まる機会がもっとあると良いのにな〜と思った。
写真は、Tさん宅からの帰り道。
青い空と田んぼの緑のコントラストがきれいでした。
[by NAGたま]








