久々の『週刊 昭和の「鉄道模型」をつくる』
なかなか進みませんが地道に製作は続いています。(^。^;)
この1ヶ月は、レイアウト左下の町並み裏の地面の作成と、床屋裏付近線路のバラスト敷きと緑化作業などを、おこなっていました。
地面はベースボードに木粉ねんどを塗りつけて作成します。
粘土が乾いたらアクリル塗料で地面の色付けです。
XF52 フラットアース、XF57 バフ、XF59 デザートイエローを混ぜ合わせてそれらしく塗りたくります。
第17巻、第18巻あたりで紹介されていたドライブラシの技法が役に立ちます。
地面が出来たので線路にバラストを敷いていきます。
バラストの脇を、第44巻付属のフォーリッジで緑化して線路内もパウダーを撒いて雑草が生えている様子を表現します。
もっと緑がほしいので、この付近は今後も少しずつ手を加えていくことにします。
そういえば、フィールドグラスはどうなったけ?
これでレイアウトの下半分はだいぶ出来上がってきました。
残る大きな未着手部分は駅前商店街の裏側とトンネル山付近となります。
製作開始から早1年が過ぎ、雑誌の配布も終わってしまいましたが、このレイアウトの作業はまだまだ続くのでした。
[by NAGたま]

















