安らかに。。。
3月1日午前1時50分、
入院先の病院で母が亡くなりました。
享年59歳でした。
慢性腎不全のため人工透析を開始してから13年1ヶ月目でした。
母の住んでいる県では、人口透析療法を行っている患者は1万人くらいいるそうですが、その中で成人性糖尿病を伴う慢性腎不全で10年以上の透析患者は13人しかいなく、母はその中の一人だったそうです。
担当医師は「いままで本当によくがんばったね」と言っていました。
確かに1回に4時間の人工透析を毎週3回続けていくのは、本当に、本当に、大変なことです。水分の制限を受け、透析中に意識を失うこともあったりと、13年に渡って大変な思いをしてきたのを見てきました。
最後はとても安らかな顔でした。
長かった透析療法から開放され楽になったことと思います。
母には、新しい楽園で好きなだけおいしい水を飲んでもらいたいと思います。
[by NAGたま]
【旧ブログ「にょほにょほで歩こう」より復元】


