ケアマネ探し

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1月28日の記事のコメントで「介護サービス情報公表」の情報をもらった。
早速千葉県の「介護サービス情報公表システム」で検索してみた。
NAGたまが住んでいるのは千葉県の東の端。検索結果はなかなか厳しいです。

みなさんどうやってケアマネージャーを決めているのだろう?
こういうことを専門家にお願いしたいのに介護を受ける本人が探さなければならないってどういうことなんだろう?と思ってしまう。もしかして、ケアマネージャーのコーディネータ業とかやると事業として成り立ったりして??


[by NAGたま]



ALS闘病?記 | コメント(3) | トラックバック(0)2008/01/30(水)22:12

要介護認定の通知

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通知された要介護状態区分が予想とちがって、ちょっとビックリ。
Σ('◇'*)エェッ!? って感じ。
確かに介助がなければ出来ないことが増てきた。。。

さて、認定が出たのでケアマネージャーを決めなければならないのだが、情報が無い。
先日の神経難病医療相談の時に保健師さんから看護師出身のケアマネージャーを選ぶといいよ、とアドバイスをもらったのだが、いったい何処の誰が?
車いす製作の時と同じで手探りでいくしかなさそですな〜。
┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜


[by NAGたま]


ALS闘病?記 | コメント(3) | トラックバック(0)2008/01/28(月)22:17

週刊 昭和の「鉄道模型」をつくる 25、26巻

このシリーズもついに半分まできました。
第25巻の付属品は車両の『動力ユニット』です。
第1巻の付属品の車両「モ1031」の床下部分を外して、モータの付いた動力ユニットを組み込みます。ダミーの床下機器やカプラーを付け替える作業があります。
カプラーをダミーにするかアーノルドにするかちょっと悩みましたが、この車両は単行運転ということに割り切ってダミーカプラーにしました。

P1262117wt.jpg


あとは応募者全員プレゼントの「特製コントローラ」が届けば車両を走らせることができます。
コントローラが届くのが楽しみです。


第26巻の付属品は『銭湯』です。
東京の下町あたりに実際にありそうな雰囲気の建物で、前々回の劇場に続き大物です。

P1262118s.jpg


レイアウトに配置すると劇場以上に存在感がありますね〜。高く伸びた煙突がいい感じです。
NAGたまが子供の頃、実家の近くにこんな銭湯があったのを思い出します。その銭湯の脇には燃料となる木材などを運ぶための3輪トラックが止まっていました。父親に連れられてよく行ったものです。この模型を見ていると子供の頃見た風景がいろいろ甦ってきます。あの時代が懐かしいです。

[by NAGたま]


鉄道 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/01/26(土)16:31

ガチガチ

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さぁむぅ〜いぃぃwwwwww

首、肩、背中、腕の筋肉が硬くなってギザガチガチす

体中がギガント痛いす・・・~(>_<。)ゝ


ふなこさんに湿布を貼ってもらったよお

キク━━━━(゜∀゜)━━━━━キク━━━━(゜∀゜)━━━━━キク━━━━(゜∀゜)━━━━━キク━━━━(゜∀゜)━━━━━キク━━━━(゜∀゜)━━━━━キク━━━━(゜∀゜)━━━━━


汚いおやじの写真で<( ̄∇ ̄)ゞゴメリンコ〜♪



〓NAGたま〓


ALS闘病?記 | コメント(2) | トラックバック(0)2008/01/25(金)21:51

とろみでとろとろ

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NAGたまは嚥下障害のため液体の食物は飲み込む時にむせるので、とろみをつけると飲み込みやすくなります。片栗粉ではダマになってしまい難しいので、手軽にとろみ付けができる介護補助食品を使います。

で、今使っているのは『トロミーナ1

スティックタイプなので使いやすく、ダマにならずにすぐ溶けます。もちろん食品の味を変えることもありません。
たくさん使うので箱買いしました〜Σ(⌒◇⌒;)

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今日は、ふなこさんが作ったポトフにとろみを付けて食べました。野菜は細かくきざんで柔らかく煮込まれています。とてもおいしくいただきました。ヾ(@^▽^@)ノ


[by NAGたま]


ALS闘病?記 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/01/20(日)20:13

神経難病医療相談


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健康福祉センターで行っている『神経難病医療相談』に行ってきました。
相談は神経内科の医師とセンターの保健師さんが対応してくれます。
今回は、医師はNAGたまの主治医、保険師さんはいつもお世話になっているSさんなので、知っている顔ばかりです。時間がたっぷりあるので、主治医とはいつもの診察時ではなかなか聞く事が出来ないことをいろいろ聞く事ができました。

一番の関心事は、今後の在宅での療養体制のこと。NAGたまが住んでいる地域は千葉でもいなかの方、ALS患者の在宅療養は色々な面で厳しいらしい。いまの進行状況からするとまだ先のことになりそうなので具体的な話は出ませんでしたが、主治医はいろいろ考えてくれているようです。

今日、具体的な話が出来たのがBiPAPの機種変更。Syncrony2へ変更することになりました。事前のアンケートでBiPAPの機種変更の希望を書いておいたので、主治医がSyncrony2のパンフレットを持ってきていていました。


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主治医の話ではSyncrony2のほうが音が静かかどうかはわからないらしい。パンフレット見ても書いてないし。どーなんだろう?マスクもメガネがかけられるタイプへ変更できそうです。いろいろなタイプのマスクがあるので試してみたらいいでしょうということになりました。

それにしても今日は寒かった。保健センターに向かう途中、また雪が降っていた。
あしたも雪かな〜?


[by NAGたま]


ALS闘病?記 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/01/18(金)22:45

廃業届出手続


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昨年末で個人事業を廃業としたので税務署に行って個人事業の廃業届出手続をおこなってきました。
提出する書類は『個人事業の開廃業等届出書』ですが、青色申告をおこなっている場合『青色申告の取りやめ届出書』も合わせて提出します。
事前に税務署に電話で確認して書類は国税庁のホームページからダウンロードできることを教えてもらいました。

雪がちらつく中、税務署へ行くと来月からの確定申告の会場設営の真っ最中で、とても車いすで入っていける状態ではありません。職員の人がNAGたまに気づいて書類を預かって手続きを済ませてくれて、あっという間に廃業手続き完了です。

平成13年に独立開業して7年間続いたわけですが、なんかさびしい感じです。


[by NAGたま]


ALS闘病?記 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/01/18(金)17:30

まっしろけ

朝、

明るくなってきて外を見たらビックリ!

まっしろけ

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ここは雪国?

南国千葉だよ。




自動車の雪だるま

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雪の上の足跡

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電車は遅れてなかったのでいつもどおり仕事に行きました。


[by NAGたま]

 



徒然日記 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/01/17(木)22:41

ベートーベン ピアノ・ソナタ 第32番

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ベートーベン ピアノ・ソナタ 第32番 ハ短調 作品111
LUDWIG VAN BEETHOVEN Sonate No.32 c-moll op.111
ダニエル・バレンボイム(ピアノ)
DG F32G50526 より


全部で32曲であるベートーベンのピアノソナタは、第1番から順に聴いていくと、彼の作曲技法の変遷を辿ることができ興味深いものがあります。晩年の1822年に書かれたこの第32番は2楽章形式で中規模となっていますが、一連のソナタ作品の集大成ともいえる高度な技巧により作曲されています。2つの楽章はハ短調とハ長調となっていて、暗と明の対照を成している点も特徴的です。
第1楽章はソナタ形式で後期作品の特徴ともいえるフーガの技法が取り入れられています。主題はいっそう単純化され展開部も簡素化(?)されていますが、簡潔な動機を展開させる手法と運動性において高度な完成度を示し、内面的な力強さと深刻な精神性を極めて美く表現しています。
第2楽章は変奏曲形式で、ベートーベンが得意とする変奏技法の極致を示すのもで独特の深みをみごとに表現しています。第1変奏から第3変奏までは旋律は刻々と細かくなり音楽の運動性が増していくベートーベンお得意の技法が展開されます。第4変奏は左手の32分音符三連符のさざなみのような律動の上に和声を主体とした単純化された主題が歌われます。主題の内面性がいっそう強調されている、NAGたまがこの曲でもっとも好きな部分です。終盤にトリルが特徴的な部分がありますが、バレンボイムの演奏は粒の揃ったすばらしい音を聴かせてくれ、なおかつ情緒性に走ることなく考え抜かれた洗練された演奏で、後期のベートベンの深い精神性をよく表現しています。

[by NAGたま]


Musik von welt | コメント(0) | トラックバック(0)2008/01/16(水)22:24

呼吸回路の交換

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今日はBiPAPの呼吸回路を交換してもらいました。

回路の構成は本体側から、
   メインフローフィルタ
     ↓
   蛇管(60cm)
     ↓
   チェンバー(加湿用水入れ)
     ↓
   蛇管(75cm)
     ↓
   ウォータトラップ
     ↓
   蛇管(120cm)
     ↓
   マスク
となっており、これらすべてを2週間ごとに交換します。

蛇管とマスクは中性洗剤の入ったぬるま湯で洗い、よく水で洗い流した後、オスバンを100倍に薄めた液に浸して消毒します。洗浄後は陰干しして次の交換まで保管しておきます。
メインフローフィルタは使い捨てで、チェンバーの水は新しい精製水に交換します。
呼吸回路は2セットあるので2週間ごとに洗浄して入れ替えるわけですが、これらの作業はふなこさんがおこなってくれます。いつも(o^o^o)あ(o^-^o)り(o^o^o) が(o^O^o)と(o^.^o)う

BiPAPの効果については以前書きましたが、1ヶ月半続けてきて最近はしゃべりやすくもなってきたような気がします。継続は力なり!


[by NAGたま]


ALS闘病?記 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/01/14(月)20:08

週刊 昭和の「鉄道模型」をつくる 23、24巻

23巻の付属品は菓子屋、24巻の付属品は劇場です。
『昭和の「鉄道模型」をつくる』シリーズでは、この劇場はこれまでで最大の建物です。
小さなレイアウトのなかでは一際存在感があります。
劇場は駅前の商店街の真ん中あたりに、菓子屋は劇場の向かい側に配置しました。

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駅近くの線路側から見た劇場です。撮影のために向かいの菓子屋を撤去してます。
レトロな風情が出てて良い雰囲気です。

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『昭和の「鉄道模型」をつくる』のレイアウトを改造していますので、駅の位置と建物の配置が違っています。
現在の駅前の様子です。

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今は奥にビルを配置していますが、時代感が合わない気がするので、他の建物に入れ替えることになるでしょう。建物が増えてきたので配置をあれこれ考えるのも楽しいものです。


[by NAGたま]


鉄道 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/01/13(日)18:13

箱入り3連発

箱入り その1

箱入りムスコ(ぽんぽん)

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箱入り その2

箱入りムスコ(ばぼてん)

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箱入り その3

箱入りムスメ(みーたん)

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宅配で荷物が届くたびにこんな感じです。

新しい箱があると、かわるがわる箱に入って楽しんでいるようです。



[by NAGたま]



ねこ&うさぎ | コメント(2) | トラックバック(0)2008/01/12(土)08:18

介護保険の申請

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要介護認定の訪問調査がありました。
市の調査員が来て、NAGたまの心身の状態について聞き取り調査がおこなわれましたが、改めて介助してもらわないとできないことが増えていることに気づかされました。
徐々にですが病気が進行しているってことですね。(ー。ー)
判定結果は30日後に知らせてくれるそうです。


[by NAGたま]


ALS闘病?記 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/01/09(水)18:27

(続)箱入りムスコ

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ぽんぽんの体にはその箱は小さいって、昨日言っていたら、

案の定、今朝、見てみるとご覧のとおり、

箱が裂けてました〜。o(^・x・^)o



[by NAGたま]




ねこ&うさぎ | コメント(0) | トラックバック(0)2008/01/08(火)21:48

箱入りムスコ、箱入りムスメ

宅配便で荷物が届きました。

新しい箱があると入りたくてしょうがないぽんぽん。



























今日も一番に収まってます。


ぎゅうぎゅうだってば。(=^・^=)


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その後は、



>>続きを読む


ねこ&うさぎ | コメント(0) | トラックバック(0)2008/01/07(月)22:50

シュトックハウゼン 「テレムジーク」 (1966)

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シュトックハウゼン / 電子音楽「テレムジーク」(1966)
KARLHEINZ STOCKHAUSEN / TELEMUSIK
シュトックハウゼン全集第9集(GER EXP139)より



カールハインツ・シュトックハウゼンは1928年生まれのドイツを代表する現代音楽の作曲家です。オリヴィエ・メシアンに師事し、第二次世界大戦後の前衛音楽の中で、ピエール・ブーレーズ、ルイジ・ノーノらと共に現代前衛音楽の三羽烏と言われていました。電子音楽では「テレムジーク」「ヒュムネン」などの傑作を作曲し、日本の黛敏郎をはじめ多くの音楽家に影響を与え、電子音楽の発展に大きく貢献しました。

「テレムジーク」は1966年1月23日から3月2日にかけて東京のNHK電子音楽スタジオにて製作され、オリジナル・テープは1966年3月22日に東京のNHKスタジオにて世界初演されました。
曲名はギリシャ語で「遠い」を意味する「Tele」とドイツ語で音楽を意味する「Musik」を合わせたものです。ドイツからはるばる遠い日本まで来て製作したということもあるのでしょうが、曲の素材として世界中の民族音楽をコラージュしていることに由来するものと思われます。
「テレムジーク」は32のStructure で構成されています。それぞれのStructure は13秒から2分23秒の持続時間を持ち、アフリカ、アマゾン、バリ、ベトナム、ハンガリー、スペイン、日本など世界中の様々な民族音楽をコラージュして電子的に加工され6トラックのテープレコーダー使って製作されています。すべてのStructure は別々に製作されたあとテープをつないで最終的に1曲にまとめられています。各Structure の接続部分には日本の伝統的な打楽器の音が使用されていて、作曲者の日本への敬意の表れが感じられます。

NAGたまが初めて聞いたのは中学生のころNHK-FMで放送されたものでした。NHK電子音楽スタジオの特集番組で黛敏郎や湯浅譲二などの作品も放送され、とても衝撃を受けました。電子音楽を聴くのは初めてでしたからね。
オリジナルは5chのマルチチャンネルで、会場を包み込むように配置されたスピーカーから空間を自由自在に飛び交う音響効果はいかなるものか想像するだけでもわくわくしますが、CDでは2chステレオでしか聞くことが出来ないのが残念です。
この曲のNAGたまのお気に入りは、曲の終盤に近い「Structure31」の部分です。「Structure31」は2分23秒でこの曲中ではもっとも長い部分です。高周波で電子的に変調された日本の寺院の鐘の音が、果てしなく広がる静かな地平と彼方に煌く星たちを連想させ、ブラックホールを抜けて別世界に到達したような感覚を感じます。今日では電子音楽の古典的作品となってしまいましたが、久しぶりに聴いてもその前衛性はまったく色あせておらず、むしろ新鮮に感じます。


[by NAGたま]




Musik von welt | コメント(0) | トラックバック(0)2008/01/06(日)20:41

ブルックナー 交響曲第9番 ニ短調

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ブルックナー 交響曲第9番 ニ短調 (原典版)
カール・シューリヒト指揮/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(録音1961年)
新星堂創業40周年記念オリジナル企画 ウィーン・フィルと偉大な指揮者たち(CD3枚組)SGR-1002より

ブルックナー最後の交響曲で未完成の作品。作曲は1887年から1896年にかけて。ブルックナー最晩年の作品で、彼の最高傑作と言えます。
最近では多くの録音がありますが、この曲の名演はなんといってもこのシューリヒト&VPOの1961年のステレオ録音です。ブルックナーの高い精神性を見事に表現した演奏ではないかと思います。
弦楽のトレモロの出だしから一挙にブルックナーの世界に引き込まれます。第1楽章ではホルンの動機が印象的ですがウィーンフィルのホルンはピアノでは温かくフォルテシモでは輝かしく荘厳に響き身震いをおぼえます。シューリヒトの指揮は強調や誇張がなく枯れた味わいのある表現で、特に音符と音符の間の絶妙な”間”の表現が素晴らしい。
NAGたまが特に好きなのは第3楽章155小節のAの和音から始まる下降型。この神秘的とも言える音は天才でなければ書くこのできない、透明で高い天に上るような情景を思わせます。そして最後は夢見るようなホルンの上行型に続く和音で曲が閉じます。まるで聞くものを清浄の彼方へと連れ去るかのように。


[by NAGたま]




Musik von welt | コメント(0) | トラックバック(0)2008/01/05(土)19:30

BiPAPの効果

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年末年始休暇でのんびりと過ごしています。
食べてごろごろしているので少し太ったかも?

さて、BiPAPを使うようになってから1ヶ月経ちました。
主に夜間の睡眠時に使用していますが、呼吸が苦しい時は睡眠前から使って、1日6〜10時間くらい使っています。

で、いままで使ってきて感じる効果は、
 ・夜ぐっすり眠れるようになった。(目が覚める回数が減った)
 ・ほぼ毎日のように昼過ぎからおきていた頭痛が少なくなった。
 ・普段は足が冷たいのですが、BiPAP使用中は温かくなる。
といったところです。

良い事ばかりのようですが、BiPAPを使い始めたことで呼吸が弱くなってきていることが顕在化したような気がします。というのは、夕方になると息苦しくなることがあるからです。
最近では吸気の圧力が物足りない気がするので、IPAPの値を変更を主治医に相談しようと思っています。


[by NAGたま]




ALS闘病?記 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/01/02(水)19:25

蕾(つぼみ)

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コブクロの「蕾(つぼみ)」、いい曲ですね。
この曲を聞くと、2年前に亡くなった母を思い出します。

  いつかこんな日がくることも
  きっと、きっと、きっと わかってたはずなのに

というところで涙がじわって出てきます。
母には元気でいつまでも生きていてほしかったのですが、重い病気であった母との別れは、そう遠くない将来に訪れると覚悟していました。
母が亡くなって、母の子供に対する愛の深さを改めて感じます。
あなたの強さ、いつまでも忘れません。


[by NAGたま]



徒然日記 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/01/02(水)11:43

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プロフィール

Author:NAGたま
ALSを発病してしまい車いす生活を送っています。

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