今日は風が強く寒い一日でしたね。
出社するなりヘルプコールで八重洲の現場に向かいました。
症状は、帳票データをやり取るサーバと通信できないというものでした。設定は特に変えたということもなく、出社してPCを起動したらネットワークに繋がらなくなったということです。
現場に着いて問題のPCを見せてもらうとWindows 2000です。最近はWindows XPが多くなったのでWindows 2000は久しぶりです。
さっそくNICの動作確認、HUBのポート変更、LANケーブルの交換などを行いましたが、まったく回復する気配なし。再起動するたびにネットワークに繋がったり繋がらなかったりと安定しません。
気になるのはPCの起動がやたらと遅い。
CPUがPentium3の1GHz、メモリが128MBですから早いとは言いがたいですが、それにしても遅い。特に起動直後はHDDへのアクセスが激しくなっています。
"ノ(-________-;)ウゥーム・・・仮想メモリか?
実メモリが128MBと少な目なのでHDDキャッシュへのアクセスが多くなるのはしかたがないのですが、それにしてもねぇ〜
とりあえず動作に影響しない範囲でいくつかのサービスを無効にして再起動。若干、早くなったような気がしますが、相変わらずネットワークはダメです。
と、『Symantec社のプロキシでエラー・・・』(正確に覚えていません)とのダイアログが表示されます。「何これ?」現場の人に聞いてみると、ネットワークに繋がらなくなった頃からたびたび表示されるようになったとか。
なるほど!犯人は
またSymantec AntiVirusね。
サービスでSymantec AntiVirusに関するものをすべて無効にして再起動します。すると、嘘のようにあっけなくネットワークに接続しました。起動も先ほどまでとは比べ物にならないほど速くなりました。
Symantec AntiVirusのバージョンが古いものなので後日メモリ増設してバージョンアップすることにして今日は終了です。はぁ〜(^ー^)お疲れ様でしたぁ〜♪
写真は八重洲から大手町の事務所に移動する途中の東京駅日本橋口付近です。
[by NAGたま]